2014年10月13日月曜日

【お知らせ】本日のcivicプログラムに関して

【本日のプログラムに関して】
本日、14:00~civicを予定していましたが、暴風警報発令中のため、中止にいたします。楽しみにしていただいていた中での中止の決定は心苦しいところもありますが、ご了承ください。

次回のcivicは11月2日に開講予定です。
http://www.nextconexion.org/challenge/civic.html

【CDチャレンジ・まとめ】40日前→36日前

40日→36日前を表示しています!
(CDチャレンジに関してはこちらから)




あと36日



あと37日



あと38日



あと39日



あと40日

【CDチャレンジ・まとめ】45日前~41日前

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あと41日



あと42日



あと43日




あと44日前


あと45日

【CDチャレンジ・まとめ】50日前~46日前

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あと46日



あと47日



あと48日



あと49日



あと50日

2014年10月1日水曜日

選挙フェスタ2014 開幕!

子ども・若者が中心となった、選挙祭りやります!

11月16日(日)投開票の愛媛県知事選挙・松山市長選挙に向けた、子ども・若者による選挙啓発活動です!



【概要】

以下の4つの活動にチャレンジします!
いま、いちばん気になる項目をクリック♪



civic


MOVIE


【情報発信】

Twitter : https://twitter.com/yononakafactory

Facebook : https://www.facebook.com/NextConexion





なぜ、“子ども”なのか?

NEXT CONEXION代表  越智大貴



この活動は、子ども・若者が主体となった活動です。

しかし、子どもに選挙権はなく、一見「子どもを選挙の啓発活動に参加させても、意味がないのでは?」と思う方もいるかもしれません。


しかし、僕自身は、この活動は子どもだからこそ意味があると思っています。



実は、子ども達も、全く選挙と無縁というわけではありません。

学校活動や部活動など、

何かを決める際には、多数決など、民主主義的なプロセスを踏むケースも少なくありません。



一方で、この民主主義的なプロセスに対して受ける恩恵は、それほど多くないように感じます。



例えば、本来、生徒の自発的な活動学校における生徒会の役割は、自分たちの学校生活を有意義にするために機能されるべきです。


しかし、自分の経験を語ると、現実的には、入試における内申点が高いからなど、
自分本意で生徒会活動を希望しているわけではない生徒がいるケースがいるように感じます。


これでは、生徒会が形骸化してしまい、生徒の一票で何かを変えるという経験にはなりません。





若者の投票率が低い理由の1つに、

選挙による恩恵を受ける機会があまりに少ないことが挙げられるのではないでしょうか。



子どものころから、選挙というものに慣れ親しみ、

自分の一票で何かを変えるという経験を積むことが、

より成熟した民主主義を醸成すると考えています。



子どもは有権者ではなく、投票は出来ませんが、

選挙に対する理解を深めたり、

今の自分の周りの環境をより良くするための手段を学ぶきっかけとして、

子どもが選挙啓発をすることに大変意義を感じています。




2014年9月5日金曜日

【活動報告】8月23日E-NEXTを開催しました!

こんにちは!

NEXT CONEXION末田です!(^^)/

今回は8月23日(土)に開催されたE-NEXTの活動報告をさせていただきたいと思います!

まず、E-NEXTって何だろう?と思いの方もいると思うので軽く説明をしておきます。

【E-NEXTって?】
社会人を講師としてお招きし、学生に自分の将来や社会に出る際にやっておいたことがいいことなど、キャリアに関するワークショップをするプログラムです。
毎月第三土曜日の19時30分からオチセンハウスで実施しています。



今月はなんと三人の講師の方々にお越しいただきました!

・秋山裕佑さん(大学職員)
・中井智嗣さん(医療機器営業)
・村上聡さん(薬剤師)



タイムスケジュールは以下の通りです。

19:15 受付開始

19:30 第一部ワークショップ開始

20:45 第二部交流会開始

21:30 写真撮影、終了、二次会開始


最初に、講師の方々に自己紹介をしていただきました。



名前、何をしているか、今日の意気込みなどを語っていただきました。




その後、独立行政法人労働政策研究・研修機構さんの開発した、「キャリアシミュレーションプログラム」というすごろくゲームをしながら新入社員~30歳になるまでの過程を体験できるゲームを各グループ3~4人で行いました。

(独立行政法事労働政策研究・研修機構ホームページ http://www.jil.go.jp/institute/seika/csp/






出た目のマスに止まって、選択し次第で結果が変わってしまう、ドキドキのすごろくゲーム!
みなさん楽しんでゲームをしていました!



すごろくゲーム終了後は、ゲームの振り返りを行いました。
どのマス目が気になったか、自分なら上司に怒られた時など、どんな対応をとるかをグループで共有しました。
そして、新入社員~30歳までの時期を一言で表すなら?という問いをグループで考え、意見をまとめました。





最後に、講師の方々に自分の体験を交えてどのマス目が一番印象的だったか、実際に起こったマス目はあったか、学生に言いたいことは何か、といった内容をお話していただきました。







ワーク終了後は、学生・社会人で飲み物、食べ物を交えて交流会を行いました。






最後に記念撮影をしてイベントは終了しました。







今回のワークはすごろくゲームを使い、ゲーム的要素をかなり多く取り入れてみました。

初めての試みで当初は少し不安でしたが、多くの方から「楽しかった」、「わかりやすかった」と意見をいただくことができました。

しかし、時間の配分がうまくいかず、ワークの時間が長引いてしまったことは今回の反省点です。



今回は、自分なら社会に出たときどんな行動をとるか、自分はどんなことを考えながら仕事をするだろうか、という「自分と向き合う」ことをコンセプトに大学生向けにイベントを実施しました。



自分の身の回りでどんなことが起こっているか、それはスマートフォンやパソコン、SNSなどで簡単に取得できます。

しかし、スマートフォン、パソコン、SNSに時間を費やし、自分自身と向き合う時間が少なくなっているのではないでしょうか。

電車を待っているときもスマートフォン、サークルから家に帰ってもラインやFacebook・・・

自分は何が好きで、何に興味があって、何ができるか、それは全て他人から判断された自分なのではないでしょうか。

情報にあふれる現代だからこそ、自分と向き合う時間を確保することは非常に重要だと思います。

社会に出たとき自分ならどう考えるか、今回のワークで自分自身の考えを見つめ直す機会を提供できたのではないかと思います。

次回以降も、自分と向き合う時間を盛り込んだワークを実施していきたいです!!



次回のE-NEXTは、9月20日(土)19:30から、山越のオチセンハウスで行います!!

面白そう!と思った方はぜひぜひお越しください!(^^)/

2014年8月6日水曜日

【活動報告】7月26日E-NEXT懇話会

こんにちは!NEXT CONEXIONの末田です(^^♪



7月26日に開催された学び合いプロジェクトチームE-NEXT懇話会の報告をさせていただきます。



今回は社会人講師として乗松正典さん(伊予銀行)に参加していただきました。



タイムスケジュールは以下の通りです。



18:45 受付開始

19:00 第一部ワークショップ開始

20:15 第二部交流会開始

21:00 写真撮影、終了、二次会開始





最初に乗松さんによるワークショップを行いました。













今回は「自分の任務」というテーマでワークショップを行いました。



まずは全員の自己紹介から始まりました。






その後、感動したこと、喜んだこと、悔しかったこと、悲しかったことなど、自分の人生の中で重要だったエピソードを短い文に書き起こし、グループで共有しました。







エピソードの中からいくつかキーワードを選び、その中から7つのキーワードを使って、文章を作りました。




この文章を文字に書き起こすことによって、自分が大切にしていることが明確になり、今後の人生に迷いがなくなるそうです。



最後に乗松さん自身の任務について語っていただきました。









ワークショップの後に交流会を行い、各々が話したい人と自由に意見を交換していました。



最後に全員で写真撮影をしてイベントは終了。





今回は社会人講師、スタッフを含めて総勢17名の方に参加していただきました。


自分の任務について考えることで、社会にとって自分は何ができるのだろうということを同時に考えることができ、高校生にも還元できそうな内容だと感じました。

また、グループワークによって友達がどんなことを大切にしているのか知ることができ、友達の新たな一面を発見できる効果も期待できるのではないかと思いました。

今回の懇話会を高校生に還元し、また今後の懇話会をより有意義なものにするため、引き続き改良を続けていきたいと考えています。



共に会場を盛り上げてくださり、イベントに参加していただいたみなさま

お忙しい中講師を引き受けてくださった乗松さん

本当にありがとうございました!



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NEXT CONEXIONでは、子ども・若者とよのなかをつなぐ活動を展開しています。



キャリア・プログラム

若手社会人を先生として、“将来”を考えるキャリア教育 - E-NEXT



シティズンシップ・プログラム

10歳からのシティズンシップ教育 - civic



また、共に活動する学生スタッフを大募集しています。

学生団体ネクストコネクション



今後とも、どうかよろしくお願いいたします。